EVAマット

30cm X 30cm、厚さ10mm 32枚/ボックス(約2.88㎡)
※台湾製

EVAマットの用途:

床にゴロッと寝転がりたい。飛んだり跳ねたり転がったり、エクササイズできる床がいい。子供の遊び場コーナーが欲しい。幼児が転んでも安心な床がいい。
床を畳感覚で使いたいのが日本人のDNAかもしれません。そんなご要望にフィットするのがEVAマットです。

EVAマットの特長:

■環境に優しい。ポリエチレン素材とは違い、焼却してもダイオキシンが発生しません。
■環境ホルモンを含みませんので、口に入れても安全です。その為、子供の玩具にも最適です。 ※環境ホルモンとは別名、環境エストロゲンと呼ばれ、人工的に作られた化学物質で、体内に入るとホルモンのような働きをし、身体のバランスを崩します。
■寒い場所などでも硬くならず、弾力性があります。
■耐久性に優れ、紫外線や雨を浴びても劣化しにくい材質です。
■ビニールマットやゴムマット比べ、非常に軽量です。


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日本の文化力

 今やファッション業界にとって一番面白いファッションのある都市は東京だと言われています。又、最も多様でエクサイティングな都市も東京だそうです。一時期日本は。「追いつけ、追い越せ」と言って、盛んにヨーロッパやアメリカの真似をすることで先進国入りすることに熱中しました。実際、私が子供の頃はテレビでみるアメリカの生活がとても眩しくて、自分とは全く別世界の憧れでしかありませんでした。ところが経済力が上がって物質的にはほとんど差がなくなってくると、欧米に憧れる気持ちは急速にしぼんできて、もっとオリジナルで個性的でなければクールではないように思えてきたようです。若者の間では、渋谷や原宿から、好き嫌いは別として、次々と独創的な新しい流行が生まれるようになり、そんな環境の中で目もどんどん肥えてきたにちがいありません。
 ことはファッションだけではありません。漫画やアニメでは日本がダントツの先進国で、なにせ絵的には鳥獣戯画のころから浮世絵までの歴史を持ち、ストーリーとしては浄瑠璃や落語を通して長い時間をかけて物語性や情緒を磨きながら、人を感動させる技法や仕掛けを積み重ねてきた文化的背景がある訳ですから、簡単に真似しようとしてできることではありません。他にも茶道、華道、剣道から柔道はたまた相撲まで実に様々な分野で日本人が築き上げてきた、小哲学、精神世界が輝きを放っています。私たち日本人は例え目先の経済が苦しくても、これらの文化力が身近にあることを忘れてはいけないのではないでしょうか。

ままならぬこと

 桜が散ってからのこのところの暑さは春を通り越して一気に夏に入ったような感があります。これから5月いっぱいくらいが一番過ごし易い季節のはずが、また彼の温暖化の為せる業かと勘繰りたくなるような気温を記録しています。あ~、爽やかな気候になったと外出を楽しみたいのに、思うに任せないものです。
 ままならないのは天気ばかりではありません。経済もこちらは夏、秋を通り越して冬景色が広がっています。特に建築業界は、もともと供給過多のところにもってきて、この不況ですから一層の厳しさを感じさせます。そして、絶対量の減少にプラスして仕事の片よりもでてきていて、それなりに忙しくしているところと、全く仕事のないところと両極端になってきています。仕事のないところは事業として成り立たなくなり、アルバイトか一人親方をして糊口をしのぐしかないのが実情です。全く世の中ままならないことが多くなりました。
 財政出動で多少の揺り戻しはあるでしょうが、一過性の政策ばかりですから景気は恐らく来年後半まで悪化するのではないでしょうか。その後は1,2年底ばってゆくような気がします。
 もっとはっきりした方向性を持った有効な経済政策をもっと早期に行うべきでしたが、全くままならないものです。

 

職人の技

今日は池袋パルコのショップでラミネートフローリングの工事があって、納めの確認に行ってきました。進み具合は納得のいくものでしたが、見切りの納めが思ったようにいってませんでした。現場現場でいろいろ事情があって、監督さんや職人さんがプロの知恵を出して収めを工夫することが必要になります。与えられた条件の中で、使える材料で形に仕上げることが職人の技だと思います。そしてその経験値が実力となって、将来に繋がって行くのだと思います。何か問題が発生したとき、どうしようもできないと直結論付けてしまう職人もいますが、何らかの納めをするのが自分たちの仕事であることを肝に銘ずるべきです。後で手直しするにしても、一度は形にしてお客様の評価を受けることが大事だと思います。やはりプロであれば、さすがと思わせる始末をしてこそ本物の監督、職人と言えるのではいでしょうか。

今思うこと

新年度に入って私の周りでは不況色が強まっているような気がします。ほとんどの人の実入りが悪くなっているのですから当たり前と言えば当たり前のことですが、一番の問題は何時になったらこの状況が転換するのか見えてこないことでしょう。ついこの間までのいざなぎ越えの景気回復と行っていた事が嘘のようにさえ思えます。結局、あれは泡沫の好景気で凡そ庶民には関係のない、ごく一部の輸出企業とアメリカのバブルに便乗して悪乗りした虚業家が踊っていただけという感じがします。健全な経済の基本は最終的に消費者にお金が回って内需がベースとなっている状態でしょうから、賃金がどんどん切り下がるようなこれまでの経済のあり方が間違っていたことは否定しようがありません。日本の一人当たりのGDPは380万円位ですから、家族3人で年収300万くらいが一番納まりのいい生活ベースではないでしょうか。その方向で、雇用や社会サービスを組み立て、あとは勤勉で物づくりが上手な日本人の特性を磨いて世界で生きてゆけるだけの国際競争力を維持する努力をしてゆくべきではないでしょうか。

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